2007年07月07日

離婚調停 〜控え室

離婚調停

婚姻費用調停(コンピ調停)の初日、
私は家庭裁判所に予定時刻より20分ほど早く
控え室に到着しました。

控え室は、当事者同士が顔を合わせることのない様、
申立人と相手方のそれぞれ別の部屋が用意されています。

私の行った家庭裁判所は、同じフロアの廊下の両端に
それぞれの部屋があり、その間に小さな調停室がいくつも
あるという感じなので、トイレに行く時などに鉢合わせ
になったりもしそうな構造でした。

控え室では、弁護士と打ち合わせをしている人、
一人うつむいて静かにしている人、ヒソヒソ話をしている
親子など、座るところがないほどに人が入っていました。

勿論、全てが離婚調停のために来ている人ばかりではないのですが、
それぞれ問題があって、家庭裁判所に来ている人たちを見て、
不思議とほっとした記憶があります。

たぶん、離婚調停が決まってから、弁護士や専門家に相談したり、
自分の親兄弟には相談したものの、人生の大きな問題に直面して
どこかで、孤独感を感じていたのかもしれません。

午前中は基本的に10:00から調停が始まります。

まずは申立人が呼ばれて話し、その後相手方が呼ばれます。
基本的に交互に呼ばれるので、調停室でも相手と顔を合わせる
ことはありません。

私は相手方なので、申立人である妻の話が終わるのを待っての
調停員との話し合いになるので、10:00から更に暫く待ちました。

やがて20〜30分すると、調停員がぱらぱらと控え室にいる人を
迎えに来ます。

一組が消え、また一組と、段々人が減ってとうとう控え室は私一人に
なってしまい、何とも言えない不安な気持ちになったのを覚えています。


それでは今日はこのあたりで。。。


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danjo119 at 10:04│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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