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<title>離婚準備を語ります～離婚経験者の離婚日記</title>
<link>http://www.rikonblog.com/</link>
<description>離婚経験者が語る、離婚準備マニュアルの著者のブログです。
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 <title>離婚準備を語ります～離婚経験者の離婚日記</title>
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<item rdf:about="http://www.rikonblog.com/archives/65108916.html">
<title>離婚理由　その②</title>
<link>http://www.rikonblog.com/archives/65108916.html</link>
<description>今回は男性の離婚理由について
お話ししたいと思います。

男女とも離婚理由のTOPは

『性格の不一致』

で、前回お話しさせて頂いた通りです。


それでは男性に限定した離婚理由のTOP5を
見てみましょう。

１．性格が合わない　　　　　62％(11,722件)
２．...</description>
<dc:creator>danjo119</dc:creator>
<dc:date>2008-11-08T23:49:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>離婚</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今回は男性の離婚理由について<br>
お話ししたいと思います。<br>
<br>
男女とも離婚理由のTOPは<br>
<br>
『性格の不一致』<br>
<br>
で、前回お話しさせて頂いた通りです。<br>
<br>
<br>
それでは男性に限定した離婚理由のTOP5を<br>
見てみましょう。<br>
<br>
１．性格が合わない　　　　　62％(11,722件)<br>
２．異性関係　　　　　　　　19％(3,700件)<br>
３．家族・親族との折り合い　17％(3,231件)<br>
４．性的不調和　　　　　　　14％(2,677件)<br>
５．異常性格　　　　　　　　14％(2,676件)<br>
<br>
<br>
男性の場合、性格の不一致(61.5％)が圧倒的に高く<br>
なっています。そして、異性関係(19.4％)が2位に<br>
入っています。家族・親族との折り合いが悪い(17％)が<br>
３位です。<br>
<br>
性格の不一致についで多い離婚理由は。『浮気』もしくは<br>
『嫁姑問題』に代表される親族との折り合いが悪い<br>
となっています。<br>
<br>
いわゆる皆さんが離婚理由としてぱっと思いつく<br>
３大離婚理由というではないでしょうか。<br>
<br>
ただ、ポイントは男性側はいずれかが法定離婚原因の中でも<br>
相手が有責配偶者となりうる離婚理由は異性関係ぐらい<br>
であるのが特徴です。<br>
<br>
男性は、相手との関係性を重視して離婚を決意する<br>
（調停を申し立てる）ということが多い様ですね。<br>
<br>
それでは、今日はこの辺りで。。。<br>
<br>
<br>
<br>
離婚調停に向けての準備、できる離婚弁護士の見極め方など、私の離婚経験に基づいた<br>
離婚準備マニュアルと体験談に興味のある方はこちらをクリックしてください。<br>
↓↓↓<br>
<a href="http://www.danjo119.com" target="blank">離婚経験者が書いた、弁護士・専門家に依頼する前に読みたい”離婚準備マニュアル”</a><br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2195941&name=danjo119&pid=65108916" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.rikonblog.com/archives/65097618.html">
<title>離婚理由　その①</title>
<link>http://www.rikonblog.com/archives/65097618.html</link>
<description>かなりご無沙汰してしまいました。

今回は離婚理由についてです。

皆さん、離婚理由のTOPは何だと思いますか？

それは、性格の不一致です。

一言で性格の不一致といっても様々なものが
あるかと思いますが、結婚されている方なら、
誰もが納得されるのではと思...</description>
<dc:creator>danjo119</dc:creator>
<dc:date>2008-10-19T11:43:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>離婚</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[かなりご無沙汰してしまいました。<br>
<br>
今回は離婚理由についてです。<br>
<br>
皆さん、離婚理由のTOPは何だと思いますか？<br>
<br>
それは、性格の不一致です。<br>
<br>
一言で性格の不一致といっても様々なものが<br>
あるかと思いますが、結婚されている方なら、<br>
誰もが納得されるのではと思います。<br>
<br>
別々の環境で育った男女が、恋愛等を通して<br>
結婚を決断しても、一つ屋根の下で暮らし始めると<br>
様々な局面で意見の相違等が出てきますよね。<br>
<br>
問題はそうした”違い”のポイントの意味や重みが、<br>
夫と妻の間で大きく隔たりがある時で、そう言うときに<br>
決まって衝突します。<br>
<br>
私も離婚が決まって周りの人に打ち明けると、<br>
既婚者の方はほぼ１００％と言っていいほど、<br>
そうした状況で”離婚”の言葉が頭をよぎったと<br>
言っています。<br>
<br>
勿論、ことの重大さの個人差は激しいようですが、<br>
やっぱり結婚生活を継続していくには<br>
『性格の一致』が最も大切ですね。<br>
<br>
ちなみに、先述の離婚理由を性格の不一致と答えた方は<br>
男性61.5％(11,722名)、女性43.6％(21,189名)と、<br>
母数は違いますが男性の方が圧倒的に高い比率に<br>
なっています。<br>
（平成16年度 最高裁判所 司法統計より）<br>
<br>
これは、家庭裁判所に調停を申し立てた方のみを<br>
対象にしたデータなので、協議離婚で済まされた、<br>
比較的温厚に(笑)離婚が成立された方を含めると<br>
もう少し増えるかも知れません。<br>
<br>
離婚経験者として実感するのは、そうした不一致が<br>
あることより、そうしたお互いの違いを尊重しつつ、<br>
不一致を乗り越えようとする姿勢や、それ以外に<br>
強い絆があるかどうかが、離婚する夫婦、<br>
離婚しない夫婦の大きな違いではと<br>
つくづく感じています。苦笑<br>
<br>
それでは今日はこの辺りで。。。<br>
<br>
<br>
<br>
離婚調停に向けての準備、できる離婚弁護士の見極め方など、私の離婚経験に基づいた<br>
離婚準備マニュアルと体験談に興味のある方はこちらをクリックしてください。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.rikonblog.com/archives/64946107.html">
<title>図書のご紹介</title>
<link>http://www.rikonblog.com/archives/64946107.html</link>
<description>すっかりご無沙汰してしまいました。

久しぶりですが、また図書のご紹介です。

人間の絆―ソウルメイトをさがして

オーラの泉でおなじみの江原さんの本です。

この中で人の魂は現世で５つのステップで修行をするといっています。

１．親兄弟
２．友達
３．...</description>
<dc:creator>danjo119</dc:creator>
<dc:date>2008-03-07T10:45:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>離婚</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[すっかりご無沙汰してしまいました。<br>
<br>
久しぶりですが、また図書のご紹介です。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4093965056?ie=UTF8&tag=danjo119com-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4093965056">人間の絆―ソウルメイトをさがして</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=danjo119com-22&l=as2&o=9&a=4093965056" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
<br>
オーラの泉でおなじみの江原さんの本です。<br>
<br>
この中で人の魂は現世で５つのステップで修行をするといっています。<br>
<br>
１．親兄弟<br>
２．友達<br>
３．恋愛<br>
４．仕事/結婚<br>
５．子育て<br>
<br>
そう、結婚は仕事と並んで５段階中４段階目と高いレベルでの<br>
修行の場なのです。<br>
<br>
この本は、最近のスピリチュアルな話をより現実的な例を出して、<br>
魂レベルで結婚についても語っています。<br>
<br>
結婚生活に行き詰まりを感じている人なら、離婚を考えているいないに<br>
関わらず、お読みすることをお勧めいたします。<br>
<br>
それでは本日はこのあたりで。。。<br>
<br>
<br>
離婚調停に向けての準備、できる離婚弁護士の見極め方など、私の離婚経験に基づいた<br>
離婚準備マニュアルと体験談に興味のある方はこちらをクリックしてください。<br>
↓↓↓<br>
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<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2195941&name=danjo119&pid=64946107" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.rikonblog.com/archives/64922494.html">
<title>野口嘉則さん『鏡の法則 ～人生のどんな問題も解決する魔法のルール』</title>
<link>http://www.rikonblog.com/archives/64922494.html</link>
<description>暫くお休みしてしまいました。

久しぶりの図書のご紹介です。

鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール

１００万部も売れているベストセラーですので、ご存知の方も
多いかと思います。

一言で言うと、『周りに起きている現象は、自分の心を映したもの...</description>
<dc:creator>danjo119</dc:creator>
<dc:date>2007-08-14T10:11:02+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[暫くお休みしてしまいました。<br>
<br>
久しぶりの図書のご紹介です。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4893469622?ie=UTF8&tag=danjo119com-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4893469622">鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=danjo119com-22&l=as2&o=9&a=4893469622" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
<br>
１００万部も売れているベストセラーですので、ご存知の方も<br>
多いかと思います。<br>
<br>
一言で言うと、『周りに起きている現象は、自分の心を映したものである』<br>
ということでしょうか？<br>
<br>
夫婦、人間関係がギクシャクしているかた、離婚に直面して悩まれている方は、<br>
是非読んで頂きたい一冊です。<br>
<br>
大げさかもしれませんが、1,000円であなたの人生が大きく変わる可能性がある<br>
一冊です。<br>
<br>
私もずっと前にこの本に出会えていたら、このブログを書くことはなかったかも。。。<br>
と思わせる一冊でした。<br>
<br>
それでは今日はこのあたりで。。。<br>
<br>
<br>
<br>
離婚調停に向けての準備、できる離婚弁護士の見極め方など、私の離婚経験に基づいた<br>
離婚準備マニュアルと体験談に興味のある方はこちらをクリックしてください。<br>
↓↓↓<br>
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<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2195941&name=danjo119&pid=64922494" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.rikonblog.com/archives/64922492.html">
<title>離婚調停　婚姻費用（コンピ）調停スタート</title>
<link>http://www.rikonblog.com/archives/64922492.html</link>
<description>離婚調停

いよいよ調停室に入って、話し合いのスタートです。

今回の調停は、妻側が申し立てをした婚姻費用調停です。
通称『コンピ調停』といわれるものです。

婚姻費用とは、別居中に収入の多いほうが少ない相手に対して
支払う月々の生活費のことです。

こ...</description>
<dc:creator>danjo119</dc:creator>
<dc:date>2007-08-07T10:10:06+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[離婚調停<br>
<br>
いよいよ調停室に入って、話し合いのスタートです。<br>
<br>
今回の調停は、妻側が申し立てをした婚姻費用調停です。<br>
通称『コンピ調停』といわれるものです。<br>
<br>
婚姻費用とは、別居中に収入の多いほうが少ない相手に対して<br>
支払う月々の生活費のことです。<br>
<br>
この調停では、その生活費をいくらにするのかを決めるための、<br>
”話し合い”の場といっても良いでしょう。<br>
<br>
私の場合は、妻が申立人であったため、私より先に大体の状況について<br>
既に妻が調停員に説明していました。<br>
<br>
ただ、双方の意見を聞くという意味で、一通り状況について、私なりの<br>
見解を説明した記憶があります。<br>
<br>
それでは今日はこのあたりで。。。<br>
<br>
離婚調停に向けての準備、できる離婚弁護士の見極め方など、私の離婚経験に基づいた<br>
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↓↓↓<br>
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<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2195941&name=danjo119&pid=64922492" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.rikonblog.com/archives/64922488.html">
<title>離婚調停　～調停室</title>
<link>http://www.rikonblog.com/archives/64922488.html</link>
<description>離婚調停

調停員に連れられて、調停室に入りました。
いよいよ離婚調停の始まりだ、と就職の面接のように、
気合を入れつつ、部屋に入ったのを覚えています。

調停室は大体６畳ぐらいの部屋でしょうか、
男女の調停員２名とその向かいに２席の計４席と、
その間に...</description>
<dc:creator>danjo119</dc:creator>
<dc:date>2007-07-28T10:07:14+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[離婚調停<br>
<br>
調停員に連れられて、調停室に入りました。<br>
いよいよ離婚調停の始まりだ、と就職の面接のように、<br>
気合を入れつつ、部屋に入ったのを覚えています。<br>
<br>
調停室は大体６畳ぐらいの部屋でしょうか、<br>
男女の調停員２名とその向かいに２席の計４席と、<br>
その間に会議室にあるようなテーブルがあるだけの、<br>
非常に殺風景な部屋だったのを覚えています。<br>
<br>
部屋には窓もなく、閉ざされた空間というのが、<br>
第一印象でした。<br>
<br>
調停員は申し立て書と、それにまつわる資料らしきものを<br>
一式ファイルに閉じて持っていたのを覚えています。<br>
<br>
ちょっと短めですが、今日はこのあたりで。。。<br>
<br>
離婚調停に向けての準備、できる離婚弁護士の見極め方など、私の離婚経験に基づいた<br>
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<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2195941&name=danjo119&pid=64922488" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.rikonblog.com/archives/64922486.html">
<title>離婚調停　～家庭裁判所</title>
<link>http://www.rikonblog.com/archives/64922486.html</link>
<description>離婚調停

今日は家庭裁判所の様子についてお話したいと思います。

大きくは複数の調停室と２つの控え室があります。

２つの控え室とは、調停を申し立てた側のための「申立人控え室」と
申し立てられた側の「相手方控え室」の２つです。

私が呼び出しを受けて行...</description>
<dc:creator>danjo119</dc:creator>
<dc:date>2007-07-21T10:05:54+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[離婚調停<br>
<br>
今日は家庭裁判所の様子についてお話したいと思います。<br>
<br>
大きくは複数の調停室と２つの控え室があります。<br>
<br>
２つの控え室とは、調停を申し立てた側のための「申立人控え室」と<br>
申し立てられた側の「相手方控え室」の２つです。<br>
<br>
私が呼び出しを受けて行った家庭裁判所は１フロアの両端に<br>
「申立人控え室」と「相手方控え室」がありました。<br>
<br>
そしてそれを結ぶ『コの字』型の廊下の左右にいくつもの調停室が<br>
並んでいるという様子です。<br>
<br>
なるべく相手方と鉢合わせにならないように、トイレに行くためには<br>
別の廊下もあり、廊下全体としては『ロの字』の形をしていました。<br>
<br>
さすがにトイレはひとつなので、トイレに行く時には、鉢合わせの<br>
可能性が十分にあり、ドキドキしながらトイレに行ったのを覚えています。<br>
<br>
廊下はそれぞれの調停室で話し合いが行われているとは思えないほど、<br>
静かで、それがまた妙な不気味さを感じさせたのを覚えています。<br>
<br>
離婚調停に向けての準備、できる離婚弁護士の見極め方など、<br>
私の離婚経験に基づいた離婚準備マニュアルと体験談に興味のある方は<br>
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<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2195941&name=danjo119&pid=64922486" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.rikonblog.com/archives/64922485.html">
<title>離婚調停　～調停員</title>
<link>http://www.rikonblog.com/archives/64922485.html</link>
<description>離婚調停

ついに調停員が私を呼びに来ました。

迎えに来たのは、６０代半ぐらいの男性の調停員でした。

呼ばれて目が合った瞬間に『もしかして！』と、思い心が躍ったのを
覚えています。

というのは、離婚調停は調停員の裁量によるところが多く、
その調停員...</description>
<dc:creator>danjo119</dc:creator>
<dc:date>2007-07-14T10:04:25+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[離婚調停<br>
<br>
ついに調停員が私を呼びに来ました。<br>
<br>
迎えに来たのは、６０代半ぐらいの男性の調停員でした。<br>
<br>
呼ばれて目が合った瞬間に『もしかして！』と、思い心が躍ったのを<br>
覚えています。<br>
<br>
というのは、離婚調停は調停員の裁量によるところが多く、<br>
その調停員も千差万別という前情報を聞いていたからです。<br>
<br>
その家庭裁判所は、調停員のレベルが比較的高く、質の低い調停員は、<br>
少ないとの情報もありましたが、やっぱり会って見るまでは、不安で<br>
いっぱいでした。<br>
<br>
離婚調停自体への不安も大きかったのですが、特に調停員に恵まれるかどうか、<br>
というのも非常に大きな不安材料だったのを覚えています。<br>
<br>
もしかして！』と思ったのは、勿論、良い意味ででした。<br>
<br>
それまでも色々な専門家に会っていたので、知らぬ間に第一印象で<br>
自分と相性が良いかどうかというのを見抜く様になっていたのかも<br>
知れません。<br>
<br>
第一印象での相性を言葉で言い表すのは難しいのですが、敢えて説明すると、<br>
<br>
「自分と波長が合いそう」<br>
<br>
という感じでしょうか。<br>
<br>
でも油断は禁物、気を引き締めて調停室へ向かったのでした。。。<br>
<br>
それでは今日はこのあたりで。。。<br>
<br>
<br>
離婚調停に向けての準備、できる離婚弁護士の見極め方など、私の離婚経験に基づいた<br>
離婚準備マニュアルと体験談に興味のある方はこちらをクリックしてください。<br>
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<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2195941&name=danjo119&pid=64922485" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.rikonblog.com/archives/64922482.html">
<title>離婚調停　～控え室</title>
<link>http://www.rikonblog.com/archives/64922482.html</link>
<description>離婚調停

婚姻費用調停（コンピ調停）の初日、
私は家庭裁判所に予定時刻より２０分ほど早く
控え室に到着しました。

控え室は、当事者同士が顔を合わせることのない様、
申立人と相手方のそれぞれ別の部屋が用意されています。

私の行った家庭裁判所は、同じフ...</description>
<dc:creator>danjo119</dc:creator>
<dc:date>2007-07-07T10:04:33+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[離婚調停<br>
<br>
婚姻費用調停（コンピ調停）の初日、<br>
私は家庭裁判所に予定時刻より２０分ほど早く<br>
控え室に到着しました。<br>
<br>
控え室は、当事者同士が顔を合わせることのない様、<br>
申立人と相手方のそれぞれ別の部屋が用意されています。<br>
<br>
私の行った家庭裁判所は、同じフロアの廊下の両端に<br>
それぞれの部屋があり、その間に小さな調停室がいくつも<br>
あるという感じなので、トイレに行く時などに鉢合わせ<br>
になったりもしそうな構造でした。<br>
<br>
控え室では、弁護士と打ち合わせをしている人、<br>
一人うつむいて静かにしている人、ヒソヒソ話をしている<br>
親子など、座るところがないほどに人が入っていました。<br>
<br>
勿論、全てが離婚調停のために来ている人ばかりではないのですが、<br>
それぞれ問題があって、家庭裁判所に来ている人たちを見て、<br>
不思議とほっとした記憶があります。<br>
<br>
たぶん、離婚調停が決まってから、弁護士や専門家に相談したり、<br>
自分の親兄弟には相談したものの、人生の大きな問題に直面して<br>
どこかで、孤独感を感じていたのかもしれません。<br>
<br>
午前中は基本的に10:00から調停が始まります。<br>
<br>
まずは申立人が呼ばれて話し、その後相手方が呼ばれます。<br>
基本的に交互に呼ばれるので、調停室でも相手と顔を合わせる<br>
ことはありません。<br>
<br>
私は相手方なので、申立人である妻の話が終わるのを待っての<br>
調停員との話し合いになるので、10:00から更に暫く待ちました。<br>
<br>
やがて20～30分すると、調停員がぱらぱらと控え室にいる人を<br>
迎えに来ます。<br>
<br>
一組が消え、また一組と、段々人が減ってとうとう控え室は私一人に<br>
なってしまい、何とも言えない不安な気持ちになったのを覚えています。<br>
<br>
<br>
それでは今日はこのあたりで。。。<br>
<br>
<br>
離婚調停に向けて何を準備したらよいかなど、私の離婚調停の経験に基づいた<br>
離婚準備マニュアルと体験談に興味のある方はこちらをクリックしてください。<br>
↓↓↓<br>
<a href="http://www.danjo119.com" target="blank">離婚経験者が書いた、弁護士・専門家に依頼する前に読みたい”離婚準備マニュアル”</a><br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2195941&name=danjo119&pid=64922482" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.rikonblog.com/archives/64922480.html">
<title>離婚調停　～裁判所からの呼び出し</title>
<link>http://www.rikonblog.com/archives/64922480.html</link>
<description>離婚調停

申立人はともかく、申し立てられた側にとって、その呼び出しは
突然やってきます。

私の場合、家庭裁判所から怪しげな茶封筒でやってきました。

中には調停の期日と場所が記された書類が一枚。
そしてもう一枚は調停についての説明です。

その一枚に...</description>
<dc:creator>danjo119</dc:creator>
<dc:date>2007-06-28T10:03:54+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[離婚調停<br>
<br>
申立人はともかく、申し立てられた側にとって、その呼び出しは<br>
突然やってきます。<br>
<br>
私の場合、家庭裁判所から怪しげな茶封筒でやってきました。<br>
<br>
中には調停の期日と場所が記された書類が一枚。<br>
そしてもう一枚は調停についての説明です。<br>
<br>
その一枚には、『調停は話し合いの場です』とか、『裁判手続きでは<br>
ありません』など、調停の趣旨を説明したものになります。<br>
<br>
私の場合、相手方がまず婚姻費用調停（円満調停）の申し立てを<br>
したので、それを受けての呼び出しでした。<br>
<br>
記されている期日は、お知らせが届いてからちょうど３週間でした。<br>
<br>
ちなみに、その呼び出し書類には、離婚弁護士を連れてきたほうが良いかとか、<br>
何を準備していけばよいかということは、一切触れられていません。<br>
<br>
単純に裁判ではなく、第３者をいれた”話し合いの場”で、非公開である旨を<br>
説明しているに過ぎません。<br>
<br>
離婚調停に向けて何を準備したらよいかなど、私の離婚調停の経験に基づいた<br>
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↓↓↓<br>
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<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2195941&name=danjo119&pid=64922480" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.rikonblog.com/archives/64922491.html">
<title>離婚準備マニュアルのサイトが新しくなりました</title>
<link>http://www.rikonblog.com/archives/64922491.html</link>
<description>こんにちは

この度、離婚準備マニュアルのサイトデザインをリニューアルしました。

離婚準備マニュアルの内容自体は変更しておりませんので、既にご購入
頂いた方は、買いなおしていただく必要は御座いません。。。

ご興味のある方はこちらをクリックして下さい。...</description>
<dc:creator>danjo119</dc:creator>
<dc:date>2007-06-21T10:08:35+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは<br>
<br>
この度、離婚準備マニュアルのサイトデザインをリニューアルしました。<br>
<br>
離婚準備マニュアルの内容自体は変更しておりませんので、既にご購入<br>
頂いた方は、買いなおしていただく必要は御座いません。。。<br>
<br>
ご興味のある方はこちらをクリックして下さい。<br>
↓↓↓<br>
<a href="http://www.danjo119.com" target="blank">離婚経験者が書いた、弁護士・専門家に依頼する前に読みたい”離婚準備マニュアル”</a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2195941&name=danjo119&pid=64922491" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.rikonblog.com/archives/64922477.html">
<title>離婚するメリット</title>
<link>http://www.rikonblog.com/archives/64922477.html</link>
<description>こんにちは

前々回に『離婚するも修行、離婚しないも修行』 ということで、
離婚後でも、引き続く困難についてお話しました。

今日は離婚するメリットについてお話したいと思います。

一番大きなメリットは、離婚すると少なくとも新たな生活をはじめることができる...</description>
<dc:creator>danjo119</dc:creator>
<dc:date>2007-06-14T10:02:08+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは<br>
<br>
前々回に『離婚するも修行、離婚しないも修行』 ということで、<br>
離婚後でも、引き続く困難についてお話しました。<br>
<br>
今日は離婚するメリットについてお話したいと思います。<br>
<br>
一番大きなメリットは、離婚すると少なくとも新たな生活をはじめることができるということです。<br>
<br>
金銭的、子供など課題はあるかとおもわれますが、少なくとも<br>
一緒にいたくない相手と、離れることができます。<br>
<br>
それは、あなたが自分らしく生きる自由を手に入れたともいえると思います。<br>
<br>
離婚という苦渋の決断をしてまで手に入れた自由。<br>
<br>
同じ修行でも、苦労をして手に入れただけの価値があるもので、<br>
決して辛い結婚生活を続けていたら得られないモノであることは、<br>
想像に難くないと思います。<br>
<br>
ただ、離れられたから自由というだけでなく、離婚という手続き？<br>
を通して、自分の人生を振り返ったり、新たな目標を設定したり、<br>
人生の節目を乗り越えた自由です。<br>
<br>
残念ですが、これは結婚したままでは得られない、言葉に表しにくい、<br>
格別な自由です。<br>
<br>
水戸黄門の歌ではありませんが、<br>
<br>
『人生、楽ありゃ、苦もあるさ～♪』<br>
<br>
閉塞感から脱出して得た自由は格別なものです。<br>
<br>
それでは今日はこのあたりで。。。<br>
<br>
<br>
私は離婚を勧めるつもりはありませんが、私の経験に基づいた離婚準備マニュアルと体験談に興味のある方はこちらをクリックしてください。<br>
↓↓↓<br>
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<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2195941&name=danjo119&pid=64922477" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.rikonblog.com/archives/64922475.html">
<title>離婚しない、という選択</title>
<link>http://www.rikonblog.com/archives/64922475.html</link>
<description>こんにちは

今日は、離婚しない、という選択についてお話したいと思います。

離婚を考えたが、子供のこと、今後の生活のことなどを考えて、
離婚を踏みとどまるという方も多いと思います。

中には、弁護士に相談して、離婚条件や離婚調停、離婚裁判のこと
まで調...</description>
<dc:creator>danjo119</dc:creator>
<dc:date>2007-06-07T10:02:39+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは<br>
<br>
今日は、離婚しない、という選択についてお話したいと思います。<br>
<br>
離婚を考えたが、子供のこと、今後の生活のことなどを考えて、<br>
離婚を踏みとどまるという方も多いと思います。<br>
<br>
中には、弁護士に相談して、離婚条件や離婚調停、離婚裁判のこと<br>
まで調べて、離婚の大変さを思い知り踏みとどまる方もいるようです。<br>
<br>
前回お話した通り、もしこれらの試練を乗り越え離婚したとしても、<br>
離婚が成立したら、相手ときれいさっぱりの関係になれるとは思え<br>
ません。<br>
<br>
特に離婚に対して夫婦間での温度差が激しい場合には、離婚成立までも<br>
揉めるし、その後でも何かにつけて揉め事が絶えないということが、<br>
よくあります。<br>
<br>
では、離婚しないほうが良いかというと、それほど簡単な話では<br>
ありません。<br>
<br>
離婚しないという場合、当たり前の話ですが、離婚を真剣に考えるほど<br>
行き詰った関係の相手と、今後の人生をともにしなければならないと<br>
言うことです。<br>
<br>
それは、ある意味、自分の過去の決断の責任を取るともいえるかも<br>
知れません。<br>
<br>
では、離婚をあきらめ、相手との関係改善に取り組むには、<br>
どうしたらいいでしょうか？<br>
<br>
それは、あなた自身が変わることです。<br>
<br>
相手に変わる事を求めても、それができたらそもそも離婚を考えずに<br>
済んでいるはずです。<br>
<br>
今まで紹介した図書の著者が言っているように、自分自身の思いを<br>
捨てて、全ての現実を受け入れることが出来れば、相手の見え方が<br>
変わってきます。<br>
<br>
あなたの言動が変われば、相手も変わるかもしれません。<br>
（相手を変えるために自分が変わるということではありません。）<br>
<br>
しかしながら、行き詰った関係での結婚生活を続けたまま、<br>
発想の転換をするのは容易ではありません。<br>
<br>
それが、『離婚しないも修行』ということだと思います。<br>
<br>
<br>
私は離婚を勧めるつもりはありませんが、私の経験に基づいた離婚準備マニュアルと体験談に興味のある方はこちらをクリックしてください。<br>
↓↓↓<br>
<a href="http://www.danjo119.com" target="blank">離婚経験者が書いた、弁護士・専門家に依頼する前に読みたい”離婚準備マニュアル”</a><br>
<br>
<a href="http://technorati.jp/claim/b6fkudkw7w" rel="me">テクノラティプロフィール</a><br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2195941&name=danjo119&pid=64922475" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.rikonblog.com/archives/64922474.html">
<title>離婚　その後</title>
<link>http://www.rikonblog.com/archives/64922474.html</link>
<description>今日は離婚後のことについて、話したいと思います。

離婚が成立して、別々の道を歩み始めてからも、
まだ揉め事が続く夫婦（元夫婦）が多いようです。

子供がいた夫婦が離婚した場合に特に多いようです。

子供が出来る前や、独り立ちしてしまった後の離婚は
別れ...</description>
<dc:creator>danjo119</dc:creator>
<dc:date>2007-05-28T10:01:48+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日は離婚後のことについて、話したいと思います。<br>
<br>
離婚が成立して、別々の道を歩み始めてからも、<br>
まだ揉め事が続く夫婦（元夫婦）が多いようです。<br>
<br>
子供がいた夫婦が離婚した場合に特に多いようです。<br>
<br>
子供が出来る前や、独り立ちしてしまった後の離婚は<br>
別れてしまえばそれでおしまいで済むようですが、<br>
子供が幼少だったりすると、面会などの件も含めて<br>
連絡を取る機会もあるためのようです。<br>
<br>
子供が絡むと、どうしても感情が優先されてしまい勝ちになるのが<br>
原因だと思います。<br>
<br>
特に、一方的に離婚を切り出して、離婚となった場合に<br>
切り出された方がダメージが大きく後まで引きずり、<br>
感情的なものから、揉め事につながるような言動がみられます。<br>
<br>
離婚が成立したからといって、それで全てが終わりとは、<br>
ならないのが現実のようです。<br>
<br>
最近、ある方から相談を受けて改めて思い出す言葉があります。<br>
それは、<br>
<br>
『離婚するも修行、離婚しないも修行』<br>
<br>
です。<br>
<br>
離婚が成立して、やっと手に入れた自分の人生ですが、<br>
穏やかな日々を手に入れるには、まだまだ試練が待ち受けて<br>
います。<br>
<br>
私も子供のことでは、いまだに悩んでいる一人です。<br>
<br>
でも、これもきっと意味があることで、この先、いつか<br>
振り返った時に、その意味に気がつけるときが来るのではと、<br>
思っています。<br>
<br>
離婚するということを、改めて『修行』と感じる、<br>
今日この頃でした。。。<br>
<br>
離婚準備マニュアルに興味のある方はこちらをクリックしてください。<br>
↓↓↓<br>
<a href="http://www.danjo119.com" target="blank">離婚経験者が書いた、弁護士・専門家に依頼する前に読みたい”離婚準備マニュアル”</a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2195941&name=danjo119&pid=64922474" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.rikonblog.com/archives/64922473.html">
<title>小林正観さん『楽しい人生を生きる宇宙法則』</title>
<link>http://www.rikonblog.com/archives/64922473.html</link>
<description>暫くお休みしてしまっていました。

今日は久しぶりの図書のご紹介です。

人は、様々な問題に人生の中で直面します。

離婚もその中でももっとも大きな問題のひとつです。

そんな思い悩んで入る時に出逢ったのが、

小林正観さんが書いた、
楽しい人生を生きる...</description>
<dc:creator>danjo119</dc:creator>
<dc:date>2007-05-21T10:00:22+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[暫くお休みしてしまっていました。<br>
<br>
今日は久しぶりの図書のご紹介です。<br>
<br>
人は、様々な問題に人生の中で直面します。<br>
<br>
離婚もその中でももっとも大きな問題のひとつです。<br>
<br>
そんな思い悩んで入る時に出逢ったのが、<br>
<br>
<a href="http://www.k-seikan.com/" target="blank">小林正観</a>さんが書いた、<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/406213487X?ie=UTF8&tag=danjo119com-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=406213487X">楽しい人生を生きる宇宙法則</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=danjo119com-22&l=as2&o=9&a=406213487X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />でした。<br>
<br>
今年の２月に講座に入ってきましたが、わざわざ講座に行かなくても、<br>
十分役に立つ内容です。<br>
<br>
その中で特に心に残ったのは、<br>
<br>
　・人生は自分が決めてきたシナリオ<br>
　　～人生はあなたが人として生まれてくる前に組んできたシナリオ<br>
　　　だということです。全ての問題はあなたが組んできたもので、<br>
　　　そこで魂を磨くためにあるそうです。そして、全てはあなたに<br>
　　　ちょうどいい問題しか起こらない、というものです。<br>
<br>
　・ものの見方道<br>
　　～人は身の回りに起きている事を、ポジティブに捉えたり、<br>
　　　ネガティブに捉えたり、何も感じなかったりしますが、<br>
　　　そもそも、どう捉えるかは自分次第というものです。<br>
　　　<br>
　・思いがなければ、全て思い通り<br>
　　～人は何かの問題に対して悩んでいる時、実は自分の思いが<br>
　　　あり、その思い通りにならなかったり、現実を否定しようと<br>
　　　するから、悩み苦しむのだというのです。自分の周りに起こる<br>
　　　ことを、上記二つのことを踏まえて、全てを受け入れなさい<br>
　　　というものです。<br>
<br>
離婚に直面すると、苦しさの余り相手を責めたり自分以外にその原因を<br>
探そうとし、人によっては自分自身が『心の病』にかかってしまうこともあると思います。<br>
<br>
この本には、自分のものごとの捉え方を変えるだけで、世の中の見え方が違ってくるという大切なメッセージが込められているように感じました。<br>
<br>
では今日はこのあたりで。。。<br>
<br>
離婚準備マニュアルに興味のある方はこちらをクリックしてください。<br>
↓↓↓<br>
<a href="http://www.danjo119.com" target="blank">離婚経験者が書いた、弁護士・専門家に依頼する前に読みたい”離婚準備マニュアル”</a><br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2195941&name=danjo119&pid=64922473" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
